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スヌーピーが小屋に入っていないのは

閉所恐怖症だからだっけ 確か。

以前スヌーピーの漫画を読んだ時、

気に入ったセリフや、名言だ!と思った部分をメモした紙切れが出てきたので

まとめてみました ('_'=)



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 チャーリー 「シーズン最初の試合だぞ、声掛け合っていこうぜ、なんて言うんだ?」


 ルーシー 「来年こそみてろ!!」










 チャーリー 「あの作曲家の人生は悲劇的だったんだね?」


 サリー 「でもロマンチックだわ」


 チャーリー 「ロマンチック?」


 サリー 「悲劇的な人生はロマンチックなのよ。それが他人の人生ならね」










 チャーリー 「あけましておめでとう、ルーシー!」


 ルーシー 「ほんとにそうなるの?」


 ルーシー 「おめでとうって言えばおめでたくなるの?」


 ルーシー 「あなたがそういっただけで今年がおめでたい年になるの?」


 ルーシー 「あなた保証するの?あなた…」










木の下でチャーリー・ブラウンとスヌーピーがいる。


 チャーリー 「ここにこうして座って、ふたりの親友がサンドイッチを分け合う…」


 チャーリー 「これ以上の幸せがあるだろうか」


 スヌーピー 「ほんとに?」










 サリー 「もしこの地上に、ただ食べられるだけのために居るとしたら、どう?」


 チャーリー 「そんなの嫌だね」


 サリー 「わたし、人参に生まれなくてよかった」










 スヌーピー 「寝るには長すぎる人生だけど、クッキーを食べるには短すぎる」










 ルーシー 「ときどき、あなたはどうして犬なんかでいられるのかと思うわ…」


 スヌーピー 「配られたカードで勝負するっきゃないのさ。それがどういう意味であれ」










スヌーピー格好よすぎ! (≧ω≦)

JK(常識的に考えて)、…彼はかなりのニヒリストですよ。

そして何はともあれ、

2言3言で読み手に沈黙をあたえるような会話を

生み出す筆者が素晴らしすぎる

犬を師に仰げば、見習うはその従順さかそれとも

その残虐性かという的外れな二択…といふもの (*´ω`*)











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今日、電車を乗り過ごしてしまい、

べつに急いでないけど電車行っちゃったーなんて。

ママンにメールを打ったら、しばらくして返信が。

「次に参ります列車は、一億両編成です。

四時間待つもよし

歩いて帰るもよし

タクシーに乗り金を使うもよし。

選択肢のある幸福を噛み締めなさい。」



そ、そんなー(m'□'m)



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サンテグジュペリの「夜間飛行」をもういちど読んでみたい

読んだのは、すーごい前だからさ、すっかり忘れちゃった



覚えてるシーン・・・

オレンジの実がなる畑の上を、ギリギリ低空飛行しながら、

時々の機械トラブルに、畑に不時着し、最低限の燃料で、

いかに効率よく飛び、仕事を成し遂げるか。


しかし、その間に垣間見る朝夕の空、

オレンジの色、葉の緑、

彼の見た世界は、言葉じゃなく、

詩、そのものだったのではないかなって。

なんか、胸がジ〜ンとしたことを思い出す。

本も読めないこの頃だったけど、手始めにいいかもー。



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しかし…オレンジって、オレンジの木に生るんだよね。

栗の木とかにはならないのねー。

そんな、当たり前が今もスゴク不思議でたまらない。

オレンジには、オレンジの居場所があるってことなのかな…。



ヒトはいつでも誰でも、居場所を探してるよね。

でも、今いるその場所が自分の最高であったりもする。

それが、ココだ!って、

思ったりする瞬間があるのかなー。

自覚出来たら最高ね。










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水晶は透明な石英の結晶で

不純物や結晶構造に歪みがあると

様々な色に染まるといいます。

そうした性質は、人の本質と良く似ているのかも。

そういえば、

眼球内部にある透明な凸レンズも、【水晶体】って名前ですね (o‘∀‘o)



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  磨け 磨け

  みんなの みんなの

  水晶玉。

  玉虫色のものあれば

  埃だらけのものもある。

  傷つき欠けたものあれば

  二つに割れたものもある。


  くもり曇った水晶玉。

  大きさこそは一人前。

  少しも心理が見えなくて

  陽の光さえも届かない。


  にごり濁った水晶玉。

  中に潜んだふしぎ影。

  善と悪との見分けがつかず

  怪しく人を惑わせる。


  きゅっきゅ きゅっきゅ ひたすらに

  きゅっきゅ きゅっきゅ たゆみなく


  磨け 磨け

  みんなの みんなの

  水晶玉。


  かつてのようにきらきらと

  幼子みたいに透明で

  遠い彼方の先までも

  見渡し通す玉になれ。

  透明ゆえに入り込み

  心の奥底深い場所まで

  本質突き抜く玉になれ。


  磨け 磨け

  みんなの みんなの

  水晶玉。。



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この間、石川県でオタマジャクシとフナが降ってきたという、

まるでウェザー・リポートみたいな現象、つまり、

【ファフロッキーズ現象】が起こったのです。

難しい言葉フェチな私にはしびれるネーミングです。




どうやら地面に落下したフナが衝撃によって

原形をとどめていなかったという事なのですが、

そこから素朴な疑問が・・・

頭上に落下したら人はどうなっちゃうの??

と、先程まで友人シロヤギと徹底的に討論してました (m'ω'm)



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シロヤギの 激痛、場合によっては死ぬ説と、

リョウの ちょっと痛いくらいでしょ説とで、

意見は真っ二つに割れ、

シロヤギが、「じゃあ10階の建物の高さからアジを落としたらどうなる?」

と、質問してきましたが、そんな愚問にリョウの意見が変わるはずありません。

理由は、アジは軽い。

アジの身の部分が柔らかくクッションになる。(冷凍アジでは危険)

人がダメージを受ける前にアジ、木っ端ミジンコ。

頭を下にして落とした際、口のくぼみがちょうど

パラシュートの役割を果たし落下速度を軽減させる。

etc...


シロヤギの意見は、

10階の高さから落とすアジの

美しい流線型のフォルムが生み出す脅威的な速度。

意外な魚の硬さ故の殺傷力。

骨が危険。

etc...



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そんな机上の空論ではお互いの意見は平行線を辿るばかり。

やはり何事も実験です!



2009年8月某日、「10階の建物からアジを落とす」

という壮大なプロジェクトが立ち上がりました。

安全面を考慮してヘルメットの着用が許され、解凍済みのアジを頭上で受け止めます

果たして待つのはノーダメージか、それとも…?



夏にmixiニュース欄に「10階からアジ落下、女性直撃」

とか載ったらハズカシすぎるにゃー (m'□'m)











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 ゲゲゲゲ…


 という声が聞こえてきて、


 カエルだと思っていたら


 どうやら


 「カルガモ」らしい


 草の伸びた田んぼから


 頭が見えた。


 すぐ傍らを流れる川と


 田んぼとで遊んでるみたい。


 鶏とかに比べると、


 俄然やる気のない小声だからか、


 喋っているような気がします (m'ω'm)



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アパートの屋上にはアスピリンがほしてある

恋愛は大声で歯を磨くに初まるとの事

コップを割ることを覚えた若い詩人諸君よ

ために咽喉を透明なシャボンで洗い給え



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猿のなやみは三本の毛に止まるのですが

ハンカチイフ・パアテイは目下開催中である

むかれたリンゴの皮だけを残して

後はパラフィン紙に包みたいと思います

神妙なカリカチュアは天国行きチケットである

所で我等が教授達は朝風呂が大好きで

プレンソーダの如く変装を好むべきだったのですが

やむなくネクタイひとつをして

水晶細工のサムライ達の直線を駆け上がった



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シャボンが木の葉のように駆ける

一つ公園ラブレター朗読会をやったら

さしづめ階段は感覚の最低でありませう

破れた靴下が破れたシステムを覗いている

教会の鼠はあまりにおしゃべりな存在である

ために牧師はブリキのように音無しかった

反対し給へ、晴雨計に分別を与えたまえ

若い詩人諸君

この様に時勢は低空飛行を試みているが

インクの道は木の葉の道ではないだろうか

派手な幼稚園という意味に於て

僕等は

ガラスの道を音をたてずに歩く習慣をやめよう








・゚・゚・゚・゚



最近、持来欲が旺盛なマリタ氏。

本来、持来欲とは投げたボールや枝をくわえて持ってくる犬の習性。

マリタさん偉い

周りのノル飼い人が「犬のような猫」と表現するのがよくわかります^^











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「 これおみやです。たべてください。」



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だれがきさまにトマトなど持ってこいと云った。

第一、おれがきさまのもってきたものなど食うか。

それからそのトマトだっておれの畑のやつだ。

何だ。赤くもないやつをむしって。

いままでもトマトの茎をかじったりけちらしたりしたのはおまえだろう。

行ってしまえ。ねこめ。




先生、そうお怒りになっちゃ、おからだにさわります。

それより、シューマンのトロメライをひいてごらんなさい。

きいてあげますから。




生意気なことを云うな。ねこのくせに。




いやご遠慮はありません。どうぞ。

わたしはどうも先生の音楽をきかないとねむられないんです。




生意気だ。生意気だ。生意気だ。

では弾くよ。

何を弾けと。




トロメライ、ロマンチックシューマン作曲。




猫は口を拭いて、すまして云いました。




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昨日の夜、

食後にモーコさんが占いの本を読んでいました。



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「 今月の愛情運は真心通い合わせて吉…。

  恋がかなうかどうかは桜の葉を枕の下に敷いて寝ると

  夢が教えてくれる…か。 」


そういって、頬杖をつきながら窓の外を眺めていました。

外はもうまっくら、

となりの家の屋根が浮かび上がってくるように見えます。

私は桜の葉占いよりも、その時食べていた桜餅に夢中でした。

(m'□'m)オイシイカラ



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あんなのウソだよね、とモーコさんが言うので、

「 私は信じないよ 」と答えておきました。

桜餅が伸びるたびに、

それに合わせてモーコさんの目もニーッと細くなります。

つられて、お茶を飲む私の目もどんどん細くなっていきました。



ふと、

おばあちゃんになったら、もっとお茶がおいしく感じるのかな、

と思いました。好きなときに縁側で飲むのです。

おばあちゃんはものしりだし、おいしいお茶は飲めるし、いいな。



パジャマに着替えてお布団に入ったら、

その日はポカポカと暖かくていい気分です。

目を閉じると、

袋に捨てた桜餅の葉っぱの香りがふわん、とただよってきました。







‐ 登場キャラ DATA ‐

 【モーコさん】 リョウのお友達。美容師。同い年。山羊座1期。超AB型










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昨晩の話。

大雨の中をくぐり抜け寒いさむいあ〜眠い。

だから、さっさと眠ろうと思った。


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先客がいた。

先客は人に非ず。

カメオタビーのマリタさんだった。

私はどうしたらいいのか分からなくなった。

しかし、今日こそはガツンと言ってやらねばならぬ。


何故ならば、そこは私の寝床なのだから!

覚悟したまえ!私だって怒れば鬼のように怖いのだということ、

とくと味わうがいいわ!!


「ちょっとどいてよぅ!可愛いなぁもう!ちょこはリョウタンのお布団でちょ!」


されどマリタはどかない。

くそっ…! どういう事だ…!

相手もまた歴戦の猛者という訳か!



だが私は思い出す。

一つ屋根の下、共に暮らす者。

時には共に闘い、時には喧嘩をし、

また時には地球温暖化や政治について議論をし、

ともにボールを追い掛けベッドの下を探検し、

埃まみれになって掃除が如何に大切かを学んだ、あの日々を…。



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なんとか妥協案を考える他に方法は無い。

私の大切な家族なのだから。

マリタの心安らぐ眠りを邪魔せず、私もまた夢へと落ちるには…

この際、枕はくれてやる。


「じゃあさあ!マリタンとリョウタンと、いっちょに寝ようね☆」


そう最善の策を提案した途端、

マリタはひとつ大きな鼻息をもらし、

へぶし!! と私に鼻水をかけた。


目に入った。

私が一体何をしたというのだ!

チラッとおケツを触っただけじゃないか!

ちょっとくらい良いじゃないか!


ああ最早、鼻水の入った私の目には夢さえも映らない…



鼻水ビームとその悩ましげな美貌に撃墜された私の耳には、

ただひたすらにラッパの音が鳴り響く…。 











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  ハロー

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今週はまったく本を読みませんでした。

雨でも傘をあまり使いませんでした。

部屋の整理をしました。

過去をゴミ袋3袋分捨てました。

とてもこんがらがっていた頭や部屋がシンプルになりました。

そうしたら夜、

いとこから母親になったと写メ付きのメールを頂きました。

とても天使でした。不思議な気持ちになりました。

浄化された頭と部屋に、

マーブル模様のようなものが生まれてきました。

かわいい! おめでとう! ステキ!!

メールの返信の内容はマリタさんに聞いてもわかりませんでした。

なんというか幸せになってほしいと思います。



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ノーマンコペンハーゲンのシェードを買えてうれしいです。

カルテルのコンポニビリ買うか迷いねこです。

あまりモノを増やしたくない気もあるからです。

モノあつめが好きなくせに、

たまに形あるものが全て幻想のように思えてしまうのです。

空気のようなものの中に真理があるのかな的な。

書を捨てよ、町へ出よう精神です。

スピリット!にゃもらー(≧ω≦)










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